放課後図工室

クレヨン画で模写

time 2015/05/25

小学生の頃授業で使って以来、約10年ぶりのクレヨンで遊んでみました。

エドガーエンデの作品は中学生の頃、模写の授業でたくさんの画集のなかから選んだ画家でした。その時はエンデとデ・キリコを見本にしていてその時に初めて”シュールリアリズム”というジャンルを知りました。見ているとちょっと不安になる雰囲気が私のツボみたいです。

エドガーエンデ
▲エドガーエンデ-Die Entlassung/模写/クレヨン

クレヨンは扱いにくいというイメージでしたが、色を混ぜることを前提にして、大胆に色を重ねていくと油絵のような雰囲気が出てきました。
小学生の頃はこんな使い方知らなかった!いつも長いままだった白色クレヨンがこんなに使えるとは…。
授業ではカラフルに色を置いた上から黒で塗りつぶして爪楊枝でひっかくというのをした記憶がありますが”スクラッチ技法”というらしいです。あとは指でのばしたり塗り方も様々。

今回はダイソーのソフトクレヨンを使いましたが、小学生の頃使っていたクレパスとは正確には異なる画材のようです。クレパスはサクラクレパスが開発したクレヨンとパステルの中間にあたる商品なんだとか。

今回はF6のスケッチブックに描きましたが、やはり細かいところはムリ!練習であれば新聞紙が使えるらしい、なるほど。塗る面積が増えて大変そうですが、細部まで描くなら良さそうです。

クレヨンは何も考えずにざくざく描けるのでストレス解消になります!おすすめ!


down

コメントする




CAPTCHA


クレイフラワー(むしさんみっけ!)

粘土雑貨シリーズ

アーカイブ