放課後図工室

WEBデザインを学ぶ③ “デザインの根拠”を知る

time 2017/03/04

前回記事の通り、バナートレースをしていると気になることが…「このデザインの根拠は?」そこでデザインを勉強するための定番書籍を読んでみました。

ノンデザイナーズ・デザインブック

デザインの入門書としては定番のロングセラー本。まず、デザインの4つの基本原則「コントラスト、反復、整列、近接」が丁寧に解説され、それらをもとにデザインの悪い例・良い例を比較しながら学ぶことができます。デザイン素人にやさしい入門書でした。

 

デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング

タイトルの通り、付属のCDに収録されている課題をこなしていくことで“実際に手を動かしながら”学ぶことができます。じっくり時間をかけて課題に取り組めば、その分読み終えた後にはかなり力がつくと思います。
また、細部に至るまでのデザインの根拠を言葉で説明することが徹底されているため、デザインのボキャブラリーを蓄えることができます。

 

デザインのルール、レイアウトのセオリー

 

デザイン手法や原則を、実例を元に解説した見本帳です。こんなのを作りたいと思わせる美しい・かっこいいサンプルがたくさん収録されています。素人には馴染みのないデザイン用語についても丁寧に解説されていて、知識欲の満たされる一冊でした。

 

まとめ

デザインの根拠を学ぶことでデザインの見方が確実に変わりました。3冊ともに共通するデザインの法則が存在することから、デザインはセンスで決まるものではなく共通のルールに従って決められている ということがわかります。この法則に従えば素人でも最低限のものは作れるのでは、と少し安心しました。

そしてバナートレースに関して「デザインの根拠を言葉にする」という新たな課題が追加されました!

 


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