放課後図工室

“キモカワ”クリーチャー映画5選

time 2017/03/07

キモいけどカワイイ!嫌なヤツだけど憎めない!そんな愛嬌ある“キモカワ”クリーチャーが登場する映画5作品をご紹介。

バッド・マイロ!

監督:ジェイコブ・ヴォーン
製作国:アメリカ
公開:2013年

ストレスを溜めた男の腸にできた腫瘍から生まれたモンスター“マイロ”。おしりから飛び出しておしりに戻るという前代未聞の設定、観ずにはいられない作品です。マイロは大きい瞳とあひる口がチャームポイント。ただし宿主がストレスを感じるとお尻から飛び出してストレスの原因となる相手に牙をむいて襲いかかります!ラストでのまさかの父の秘密、マイロとの友情?家族愛?になんだか良い映画を観た気にさせられてしまいます…。

 

ゾンビーバー

監督:ジョーダン・ルービン
製作国:アメリカ
公開:2014年

『キモカワじゃない“コワ(怖)カワ”モフモフ・コメディ・ホラー! かわいい森の大工さん、ビーバーちゃんが突然変異! 人間いじめるの、ちょ〜楽し〜! ! 』
コピーが秀逸なこの作品は“コワ(怖)カワ”の通り子どもには見せられない可愛さのギリギリを攻めた作品です。謎の薬品によって突然変異したビーバーたちが人間に襲いかかる!ゾンビーバーのぬいぐるみ感が、怖いだけではないキュートなビーバーさんを演出します。但し、ゾンビーバーに噛まれた人間はかなり不気味な生物になってしまいますので要注意。
エンディングロールで流れる一度聞いたら忘れられない良曲“ゾンビ〜バ〜♪”も必聴です!

 

マーズ・アタック!

監督:ティム・バートン
製作国:アメリカ
公開:1996年

ティムバートン監督が生み出した“キモカワ”エイリアン映画。大きな頭で、アヒルの鳴き声のような火星語を話し、頭が爆発すると緑色の粘液をぶちまけます!そんな愛嬌のあるビジュアルとは裏腹に、はじめは友好的な態度で地球にやってきて、油断したところを光線銃で焼き尽くしてしまうという非道な火星人たち。そのギャップもイイ!ジャケットデザインがすごく好きです。

 

グレムリン

監督:ジョー・ダンテ
製作国:アメリカ
公開:1984年

チャイナタウンの骨董店で手に入れた謎の生き物モグワイ。モグワイの飼育には3つのルールがあります。
光に当ててはいけない。/水をかけたり、濡らしてはいけない。/真夜中過ぎに食べ物を与えてはいけない。
このルールを破ると、モグワイは悪戯好きの小悪魔“グレムリン”へと変態してしまうのです!
グレムリンの扱いが思いの外酷いです。ジューサーに投げ込まれたり、電子レンジで加熱されたり、爆破させられたり…。もふもふのモグワイはペットのように可愛がられてたのに、グレムリンに変態した途端にこんな扱い、ヒドイ!
ペットは責任を持って飼ってあげないと、飼い主もペットも不幸になってしまう、という教訓です。

 

E.T

監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作国:アメリカ
公開:1982年

スティーヴン・ スピルバーグの“キモカワ”クリーチャー映画。臆病で、大食いで、心優しいE.T。言葉を覚えてからは子供のように喋りまくる姿が可愛い!女の子の着せ替え人形になったり、ファンシーなぬいぐるみに埋もれたり、どちらかというとキモい寄りのビジュアルをもろともしない可愛さがあります!ハロウィンのシーンで登場するヨーダもそういえば“キモカワ”クリーチャーでした。
BMXでの大爆走から空へ飛び出す場面は何度見てもドキドキしてしまう名シーンです。


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