放課後図工室

WEBデザインを学ぶ⑦ 実践デザイン

time 2017/04/01

 次は本格的にデザインを!と思っても、自分で生み出す課題にも限界があります。せっかくなら本当に必要とされているものに挑戦したい。そこで、クラウドソーシングサービス「ランサーズ」を試してみました。

ランサーズとは

ランサーズ

国内最大級の クラウドソーシングサービス「ランサーズ」
依頼主とクリエイターを仲介してくれるサービスです。クリエイターはカテゴリーの中から案件を選び、依頼内容に沿って製作、提案します。依頼主から提案が選ばれると報酬が得られます。

ランサーズを利用する6つのメリット

  1. 課題、素材が準備されている
    架空の依頼者を設定してデザインをするよりも、実在する依頼者の要望をデザインに反映した方が一人では思いつかなかったものができたりもします。さらに素材データも提供してもらえるのでイメージをまとめやすいです。
  2. 締め切りがある
    締め切りまで残り時間の少ない順で案件を選んでいくと数時間後には完成させなければ!というものが出てきます。一度作業を始めてしまえば、無駄にしたくないという思いから何が何でも時間内に完成させられるのです…。
  3. 実践的に緊張感を持って挑める
    こちらは素人だとしても依頼者は仕事をしているクライアントです。採用されればお金も発生します。間違いのないように、素人だから…は通用しない、と緊張感を持って挑めます。
  4. 採用されれば報酬・自信につながる
    特に私のようなデザイン素人は、日々“これでいいの?”と不安でいっぱい。誰かに選んでもらえるというのが自信につながります。さらに報酬が出ればやりがいにも。
  5. 提案コメントで説明力を鍛える
    デザインを提案する際にコメントを入れることができます。そこにはデザインのポイントなどを書き込みます。依頼者は顔の見えない相手に仕事を依頼するので、こういった文章にも気を使います。
  6. 良いデザインと悪いデザインとの違いがわかる
    提案された作品は自分以外のものも見ることができます。(見れないものもあります)自分のデザインと比べて、良いデザインは“何が良いのか”をじっくり観察します。

【成果】参加報酬をいただきました!

ランサーズ

本採用ではないものの、いくつもある提案の中から自分がデザインしたものを選んでいただけたことに驚き感動しました…。この結果は自信につながります!


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