放課後図工室

第3回 クレイクラフト・フェイクスイーツを始めるならコレ!【おすすめ本格道具9選】

time 2017/06/09

クレイクラフト・フェイクスイーツを始めるならコレ!【おすすめ本格道具9選】

クレイクラフト・フェイクスイーツを本格的に始めるにあたって持っておきたい便利道具をご紹介。

細工棒 / 丸め棒

第3回 粘土細工・フェイクスイーツを始めるならコレ! おすすめ本格道具 細工棒

細工棒には様々な種類がありますが基本はステンレス細工棒1本から。クレイドールを作るなら丸め棒は必須アイテムです。丸め棒は思っていたより重さがありますが、この重さが使いやすさの重要なポイントです。

7本針

第3回 粘土細工・フェイクスイーツを始めるならコレ! おすすめ本格道具 7本針

粘土を荒らすのに便利な7本針。爪楊枝で代用もできますが、アイスやマカロンなど使いどころはたくさんあるので持って置きたい1本です。

粘土用ハサミ

第3回 粘土細工・フェイクスイーツを始めるならコレ! おすすめ本格道具 粘土用ハサミ

クレイフラワー、クレイドールを作る場合の必須アイテム。軽く薄い刃先がポイントで、長さの短いハサミなので細かい作業に便利です。

カラースケール

粘土細工・フェイクスイーツを始めるならコレ! おすすめ本格道具 カラースケール

カラースケールはクレイクラフトを本格的に始めたいと思ったときにまず買いたい最重要アイテムです!
カラースケールを使えば毎回同じ色を正確に作ることができます。
また、付属のカラーチャートにはハーティカラーとモデナカラーそれぞれを混色するときの配合量が書かれています。作りたい色の目安になる大変便利なアイテムです。

達人シリーズ

第3回 粘土細工・フェイクスイーツを始めるならコレ! おすすめ本格道具 達人シリーズ

焼き色の達人

アクリル絵の具で焼き色をつけることもできますが、失敗せずにリアルな焼き色をつけることができます。ファンデーションのように手軽に塗ることができるのもポイント。

トッピングの達人(砂糖 / 粉砂糖)

接着剤は使わずに塗るだけで砂糖がしっかりくっつきます。粗めの「砂糖」と細かい「粉砂糖」があります。もっと細かい砂糖を表現したい場合はキャンバスの地塗り材として使われるジェッソを使ってみるのもありです。

モールドオイル

第3回 粘土細工・フェイクスイーツを始めるならコレ! おすすめ本格道具 モールドオイル

粘土のくっつきを防止するモールドオイル。粘土板、型、プレッサーなどどんなところにでも使います。マニキュアのような刷毛がついているので細かい部分まで塗りやすいです。

ツヤ出しニス / ツヤ消しニス

第3回 粘土細工・フェイクスイーツを始めるならコレ! おすすめ本格道具 ニス

主に使うのがツヤ出しニス。厚塗りできるのでプリンのプルプル感を出すのにぴったり。ツヤ消しタイプはマットな光沢を出すときに使います。

 UV照射器

第3回 粘土細工・フェイクスイーツを始めるならコレ! おすすめ本格道具 UV照射機

UVレジンを日光で硬化させようとすると半日はかかりますが、UV照射機を使えば約4~6分で硬化させることができます。シロップのリアルなとろーり感を出すには硬化スピードが重要!そこそこ高価な商品ですが是非揃えたいアイテムです。
ちなみに照射器は底板が完全に外れるタイプがおすすめ!背の高いものや、中に入りきらないものにも対応できます。

 おゆまる

第3回 粘土細工・フェイクスイーツを始めるならコレ! おすすめ本格道具 おゆまる

型取り材といえばブルーミックスなど本格的なものがありますが、高価なイメージもあります。そこで、100円ショップでも手に入るおゆまるで代用します。
作った型はワッフルやアイスクリームコーン、ビスケットの模様などに使用。
ちなみに写真の格子模様はプラスチックのカゴに押し付けて型を取っています。


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